モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき・・・

とと姉ちゃん後半

これまた速いTUTAYAさん、

土日はさむのも関係なく、昨日次のが届きました。

配送、手配の方、ありがとうございます。

(どういうシステムなんだろう? 日本の物流はすごい)

 

15年後の星野さん。

クセが少し抜けて、より普通のイケメンっぽくなっていた。

所々に仕草・口調の名残はありつつ。

 

まだ最後までは見てないので、

一番のシーンはまだこれから、と思うけど、

私は学生星野と常子のシーンの方が好きかも。

不器用な星野の懸命な感じがツボなんだ。

大人星野は、

人生経験積んだ分、洗練されてて、

思いやり示せるいい人。

感情表現が抑え気味で、ちょっともの足りない?

常子の反応も情感が薄い気がするのはどうしてかな。

先でまた別れが来るのを知ってるので、

今のところいい感じで進んでいるのも、

リアルタイムで見てたら、もっと気持ち盛り上がってたかなあ。

 

星野の言動に、

おかえりモネの菅波とかぶる描写があって、

こちらが先だったのか、と思ったり。

常子の様子を見てて「何かありましたか?」と気づいて、

「僕でよければおっしゃってください」と言うところとか、

常子がもどかしく自分の思いを告げる途中で抱きしめるところとか。

坂口さんは、そういう優しさが似合う人なんだろうなあ。

(「おかえりモネ」のシーンの方がぐっとくる、と思ってしまうのは、

 ひいき目だし、後の演技だから進化してるのもあるだろうけど)

 

坂口さんのスケジュールの都合で

後半の星野シーンは3日で撮ったそうなので、

役者さんはすごいなあ、と思う。

 

この間会った友人が、

もっと前に坂口さんファンで、

ただし、今は別に気持ちが移ってるそう。

遅れたファンの私としては、

今は坂口作品コンプリートが宿題のような気持ち。

あまり裏切られないのもうれしい。

実は、迷った末、写真集を3冊全部!注文しちゃった。

ちょっとお金の感覚が危うくなってる気もするけど、

今知りたいんだから、今見ないと、という気持ち。

人となりにもっと触れたくて。

 

いつまで続くかな。

もうすぐ大河の出演回。

そして7月からドラマ。

気持ちのいいものでありますように。

 

清原香耶さんが、今新しく撮影中らしい。

映画? ドラマ?

よいものでありますように。

 

役者さんって、たいていの場合、

収録したときと公開されるときの間があるから、

難しい仕事だなあ、と思う。