モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき(エンタメから)・・・

雑感

昨日会った友人のお宅にお邪魔してた時、

スキマ時間に、YouTubeでなんか見る?とつけてくれたのが、

BTSの「ダイナマイト」にのって、若い女性が踊って見せてるエクセサイズ動画。

それほど過激な振り付けではないので、普通の人でもできそうな。

 

友人は私と同年代の、まあいい年なんだけど、

動画に合わせてすぐ体を動かしてて、けっこうやってる感じ。

「おばさんがやってる面白いのもあるよ」と言って、

他のエクセサイズ動画も見せてくれた。

 

インドア文系人間と思ってた友人の、意外な一面。

私はすっかり運動不足だったので、それも反省することになった。

思わぬいい刺激。

 

それにしても、

友人の履歴にある動画と私の履歴は全く違っていて、

こんなに日々の関心ごとが違うのだ、と実感。

私が話題に出した、反田恭平さんも、ショパンコンクールも、知らなかった。

スポーツもほとんど興味なし。

河村勇輝、八村塁という名前はかろうじて知っている、というくらい。

 

自分が知ってる有名なことだと思うものが、誰でも知ってるわけじゃない、

というのは各所で知ることだけど、

趣味の合う友人と思っていても、そうなのだ。

 

履歴って怖いなあ、軽々しく人に見せられないなあ、

と改めて思ったのでした。

本棚を見られるのが恥ずかしい、と聞くことがあるけど、

YouTubeのは、それ以上だ。

 

私は今のお気に入りアニメ「正反対な君と僕」「ふつつかな悪女ではございますが」

を紹介して、

「ふつつかな」を一部一緒に見たりした。

けっこう見入ってくれたので、気に入ってくれたらいいな。

斉藤由貴さん

昨日のあさイチのエンタメゲストは斉藤由貴さんだった。

武部聡志さんが、支えるようにしっかり寄り添って。

 

スタジオでの生歌は、その前に紹介されたホールライブでの歌とは違って、

繊細に声をコントロールしたもので、

とても素敵だった。

 

「卒業」「悲しみよこんにちは」の2曲。

「卒業」は、斉藤由貴さんが、歌うのをとても大切にしてる曲としてよく聴くけど、

「悲しみよこんにちは」は、

今回あらためて、いい曲だなあ、と思った。

歌詞のひとつひとつが、

斉藤由貴さんの表情やしぐさと合わせてとてもよく伝わってきて、

すっかり励まされた気持ち。

こんなに応援ソングだったんだ。

ただアップテンポに合わせてルンルン歌ってるだけの曲じゃなかった。

作曲、玉置浩二というのもさすが。

 

40年前の曲。

アイドル全盛のそのころ、

子どもだった私は、当時の懐メロ番組を目にして、

今のアイドルの人たちは、年とったら、こんな番組できないよな、と思っていたのに、

今、たくさんの当時のアイドルが魅力をなくさず活動し続けてる。

 

トークの中で、斉藤由貴さんが、

当時と同じではいけないけど、当時の印象も壊さないように届けることに心砕いてる

というようなことを言われてて、

まさしく、そんな演奏だったと思う。

 

録画を消さないで残したのは久しぶり。

ブログが書けないのは

ずーっとブログが書けないまま。

相変わらず、読みたい漫画が渋滞してるのだけど。

 

なんで漫画についてはもっと書こうと思わないのかな。

ドラマや映画などのことはどんどん書いてたのに。

 

思うに、ドラマや映画は、人と一緒に見られるけど、

漫画は、ひとりで読むものだからかな。

小説など本一般に。

 

うーん、そんな理屈をつけるより、

このスペースは、映像エンタメ中心に書いていたので、

なんだかほかの要素を入れるのが違和感があるんだろう。

 

この場は、私にとっては楽しい大事なスペースで、

放置してるのは残念なんだけど、

今のところ、どうしようもない。

 

今日も13冊漫画本を手に入れて、ワクワクほくほくしているところ。

しばらくこんな日々。

 

ちなみに、今放映してるアニメ作品でだんとつ楽しみにしてるのは、

「正反対な君と僕」と「ふつつかな悪女ではございますが」。

原作も好きだけど、それを裏切らないクオリティの作画と演出。

繰り返して見たいくらい。

このごろ(ただの自分の備忘録)

前回からまた一カ月以上書いてない。

ドラマなどを全然見てないから。

(話題の「銀河の一票」も、一応最終回を録画したものの、そのまま)

やっぱり漫画優先の毎日なのだ。

こんな日々を送っていた、と自分の記録のために、一応書いておく。

 

「ピアノの森」つながりの一色まこと作品読みは続いていて、

過去作も買ってしまったり。

 

新しく読みたい漫画も次々出てくるので、気持ちが忙しい。

時間が足りない。

というか、夜寝る前くらいに読もうとする時間が来るので、

結局夜更かしになって、

このごろ体調がおかしい。

毎朝反省して起きるけど、夜になると、気づくと夜更け、という繰り返し。

 

ほのぼの系、ファンタジー系、奮闘系、、、

ラブストーリー、家族もの、お仕事もの、学園もの、、、

基本、作品のメッセージが前向きのものが読みたい。

やっぱり主人公の魅力が一番だなーとあらためて思う。

 

このごろは、話題のアニメ作品から原作に当たって、好みのものを見つけたり。

やっぱり、漫画表現が好きだなあ、と思う。

 

彬子女王殿下の「赤と青のガウン」も、

原作エッセイよりも、池辺葵さんの漫画化されたものの方が

よりじんわりした感動があった。

原作は買ってないのに、漫画は買ってしまってる。

 

今の私の生活の中では、

漫画を読むことが心の栄養。

これがある、と思うと愉しくなれる。

 

コミック用本棚がとうとう4つめになっていて、

これからも、新しいお気に入りとの出会いを楽しみにしてる。

まだそのまま

前回から1ヶ月、まだ「ピアノの森」から心離れずにいる。

おとといも全巻読み直しをしたところ。

何度読んでも飽きないなあ。

好きなエピソードがたくさんあって、

登場するキャラクターもみんな好き。

読むと、わくわく、元気をもらえるし。

このごろは、作品中の音楽を検索して流しながら読んでみたりも。

曲を知ると、また描かれてるエピソードに納得がいったり。

 

関連して始まった「整う音」も、購入してしまった。

もうすぐ3巻が発売になるのが待ち遠しい。

 

間にも心惹かれるものにいくつか出逢っているけれど、

基本、マンガから離れられないでいる。

 

ここ数日、体調を崩していて、

昨日は、ずっと楽しみにしてたイベントに行けず、無念。

 

体調崩すと、もうよくなることだけ考えて過ごすので、

他のことはできなくてしょうがない、と、考えずに済んで、

ある意味、楽でもある。

もちろん、何もできず過ぎてしまった空白の日々は

とってももったいなく思うのだけど。

 

この間友人に誘われて行ったコンサートで、

「トルヴェール・クヮルテット」というサキソフォン四重奏を知り、

お気に入りになって、久しぶりに音楽に浸ったりも。

 

出かけることにおっくうにならないように。

ピアノの森

このごろ読んで、すっかり心惹かれている漫画が「ピアノの森」。

 

反田恭平さんがショパンコンクールで入賞した時、

幼なじみの小林愛実さんも一緒の参加で、

リアルピアノの森、と言われたのを覚えているけれど、

そのときは、

普通に音楽で高みを目指し切磋琢磨する若者の話くらいに思って、

特に興味をもたなかった。

アニメ作品だと思っていたし。

 

おススメにあったのを見て少し読みかけてみたら、もっと読んでみたくなって、

そしたらなんと、図書館に入っているのを見つけて、

借りられるだけ借りたところ。

26巻もあるので一度に全部は借りられず、

貸し出し中もあったので、今のところ19冊分しか読めてないけれど、

すっかり心奪われてしまった。

 

ピアノの先生との出会いから、ショパンコンクールに挑戦していくストーリー。

作中の人物キャラクターがみんないい。

主人公は性格がかわいくて愛おしいし、

ずっとライバルとして影響し合う子のことも、応援したくなる。

なんだかみんな一途で、よこしまなところがない。

大人もちゃんとまっとうな人たち。

そして、作者一色まことさんの描く子供たちが、なんともかわいい。

昭和の子ども、という感じ?

なんだかみんな素朴で心優しくて表情豊か。

 

生育環境が過酷な例が描かれていたりもあるけれど、

よく考えると相当悲惨なことでも、

作画の雰囲気で、そこまで重くはならずに読んでいける。

 

「青のオーケストラ」という音楽マンガがあるけれど、

それよりはシンプルな線で演奏シーンが表現されていて、

私にはちょうどいい。

 

読んだ後返却するのが惜しくて、

とうとう、購入することにしてしまった。

26巻も保管場所に困るので、どれか気に入りの巻だけと思っても、選べない。

結局、全巻購入。

 

じっくり読むと、

各コマに描き込まれていることや、コマ割り、線の表現など、

いろいろ気づくことがたくさんあって、飽きることがない。

つい何度も読み返してしまい、止まらず、このところ夜更かしが続いてしまっている。

 

こういう作品に出逢うから、マンガを探すのをやめられない。

大石芳野さん

写真家、大石芳野さんの講演会があって、ご本人を見てみたくて参加。

 

志あるドキュメンタリー写真を撮る人、くらいの曖昧なイメージで行ったのだけど、

登場された小柄さに、もうすぐ82歳になるというお年を知り、

もうそんなに、といつまでも昔のイメージを持ってた私は驚く。

 

何枚もの写真をスライドで見せながらお話しされるのは、

戦争という「人の災い」の悲惨さ。

このところそういう話題を避けがちだった私は、

がっつり見せられる世界各地の人の姿に、胸が苦しくなりつつ、

これを伝え続けて来られている大石さんの気持ちの強さに圧倒される思い。

 

「あすへの記憶」と題されたのは、

経験する人がどんどんいなくなる中で、

新しい世代に、こうした記憶を伝えていかなければ、という意味からとか。

 

50年前に終わった戦争で残されたクラスター爆弾のために

背中と顔にひどい傷を負った少年。

戦争は、終戦で終わりでなく、その後があるのだ、と言われた。

 

今なんだか怖い話題が増えていく情勢の中で、

わたしは何をしたらいいのか、何ができるのか、

困って、ただちょっと祈って願ってるだけしかない私。

 

講演中、PCが不調になり、画像が出て来なくなって、

係の人がそのたび対応されるのだけれど、何度か繰り返し。

それでも大石さんは、顔色変えず、不機嫌にもならず、淡々とされてた。

そんなところも芯の強い方だなあと思う。

 

自分が就職活動をしたころは、行きたいところに女性の求人はなく、

大学の先生に「フリーになったら」と言われて、よくわからずなったのだと。

女性だということで、「重いカメラは持てないだろう」とか、

いろんな差別を受けたけれど、ははは、と笑ってやり過ごしてきた、と。

 

50年という時を重ねて来られて、今ここにある、

変わらず活躍されていることは途方もないことだと思う。