昨日会った友人のお宅にお邪魔してた時、
スキマ時間に、YouTubeでなんか見る?とつけてくれたのが、
BTSの「ダイナマイト」にのって、若い女性が踊って見せてるエクセサイズ動画。
それほど過激な振り付けではないので、普通の人でもできそうな。
友人は私と同年代の、まあいい年なんだけど、
動画に合わせてすぐ体を動かしてて、けっこうやってる感じ。
「おばさんがやってる面白いのもあるよ」と言って、
他のエクセサイズ動画も見せてくれた。
インドア文系人間と思ってた友人の、意外な一面。
私はすっかり運動不足だったので、それも反省することになった。
思わぬいい刺激。
それにしても、
友人の履歴にある動画と私の履歴は全く違っていて、
こんなに日々の関心ごとが違うのだ、と実感。
私が話題に出した、反田恭平さんも、ショパンコンクールも、知らなかった。
スポーツもほとんど興味なし。
河村勇輝、八村塁という名前はかろうじて知っている、というくらい。
自分が知ってる有名なことだと思うものが、誰でも知ってるわけじゃない、
というのは各所で知ることだけど、
趣味の合う友人と思っていても、そうなのだ。
履歴って怖いなあ、軽々しく人に見せられないなあ、
と改めて思ったのでした。
本棚を見られるのが恥ずかしい、と聞くことがあるけど、
YouTubeのは、それ以上だ。
私は今のお気に入りアニメ「正反対な君と僕」「ふつつかな悪女ではございますが」
を紹介して、
「ふつつかな」を一部一緒に見たりした。
けっこう見入ってくれたので、気に入ってくれたらいいな。