モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき・・・

橋の上で

書評に取り上げられていて借りた絵本、 「橋の上で」。 文:湯本香樹実、絵:酒井駒子。 好きな絵本だった―。 酒井駒子さんの絵のタッチが私は好きなんだ。 ちょっと暗いけど繊細な感じで。 あったかさがある。 お話も、 ちょっとつらいテーマを含んでるけど…

迷惑をかけること

山本耕史ゲストの土曜スタジオで 坂口健太郎さんが"ゲラ"であることが話題にされていた。 坂口さんが笑いすぎて現場が進まなくなったこともあったとか。 でも山本耕史さんは、 それを迷惑がるどころか、 隙あらば笑わせようと仕掛けていたとか。 「坂口くん…

silent8話

今回は、恋の行方の話より、 障害を持つ人との関係で起こることを 丁寧に描いた回だった。 紬と想はつきあってるんじゃないの? 前回の最後のシーンはどういう意味だったの? ふたりが誘い合ってあってるのは、どういう気持ちということ? と、ちょっと疑問…

不要不急じゃない

サッカーの結果に、単純に一喜一憂した私。 特別入れ込んでたわけじゃないのに、 勝利の快挙があれば心弾むし、 予想外の負けがあると、すぐ気持ちが沈む。 ゲンキンなものだと思いつつ。 そして、3戦目のすばらしい戦いぶりを見ると、 ほんとに勇気づけら…

のみこむこと

この間観た映画「土を喰らう十二ヶ月」、 中に、主人公勉が弟夫婦から面倒を押しつけられる場面がある。 そのたび勉は、閉口しつつも、 押し切られてたいして言い返さず引き受ける。 「Dr.コトー診療所」の後藤医師は、 大学病院での医療事故の際、 忙しさと同…

泣けるのはなぜ?

「Dr.コトー診療所」9話の再放送を見て、 明日の放送が待ちきれなくて、 とうとうTverで10話と最終話を見る。 最初のシリーズをコンプリートして、 いいドラマだったなー、と思う。 他ごとができず、じっと見入ってしまった。 10話で、柴咲コウ演じる彩…

「鎌倉殿の13人」の楽しみ方

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」で 糸井重里さんが「鎌倉殿の13人」に触れていて、 もうすぐ終わっちゃうことを惜しく思うようなことを書かれていた中で、 ・・・ 「ああ、たのしかった」と思ったことはほんとにないなぁ。 「ああ、たのしくない」を…

Dr.コトー診療所

今ごろになって、「Dr.コトー診療所」を初めて見た。 今度映画が制作されるということで話題になっていて、 ちょうどテレビで再放送されていたので、 途中の回だったけど見てみたら、ハマってしまった。 最後に流れる主題歌に、毎回圧倒されている。 「銀の龍…

待てないこと

大画面テレビになってちょっと困ったこと、 テレビをつけてから映るまでに けっこう時間がかかること。 けっこう、といっても、長くて10秒くらいなんだけど、 すぐつくもんだと思ってるから、 最初ちょっとびっくりした。 大きいし、たくさん機能があるか…

天間荘の三姉妹

映画「天間荘の三姉妹」を観てきた。 このお話を作ろうと思った人たちの気持ちが 胸に沁みるような作品だった。 あまり予備知識を入れず行ったので、 震災のことがなにか絡んでるくらいは知ってたけど、 がっつりそれが題材になってるとわかってきたあたりで…

夏帆さん

「silent」7話は、夏帆さんの回だった。 先週からの最初のシーンで終わりかと思ったら、 その後の奈々の思いが丁寧に掬われていて。 夏帆さんって、素敵な女優さんだと思う。 どの作品でも、 柔らかくその役でいて、 何というか、リアルな感じがある。 顔の…

感情移入

「silent」の主人公ふたりの恋を、 なんとなく応援しづらい気持ちでいる私。 湊斗や奈々が魅力的だ、ということもあるけれど、 想と紬の初めの恋に、 そこまで強い結びつきを感じてないせいもきっとある。 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の…

きこえないこと

先日、聴覚障害関係の会に参加した。 そのとき、少し驚いたのが、 休憩から次が始まったときに、 会場にいる聴覚障害の方々がなかなか静かにならず、 司会の方が困るほどだったこと。 聞こえない、ということは、 まわりの気配が感じられないということなん…

舞いあがれ!35回

今週最後の「舞いあがれ!」、 いろんなことが回収されて、 スッキリ収まった回だった。 ちゃんと浩太さんとばんばの場面もあって。 このドラマ、大人の演技がよくて、 今日の高畑さん、永作さん、高橋さん、 万感の思い、というのはこういう感じだなあ、 と…

能力

視覚障害の方のお話を聞いた。 その中で、ある笑い話として言われたエピソード。 全盲のその方がスキーをするとき、 誘導する人が後を追って滑って、声で指示をする。 あるとき、吹雪になり、前が見えなくなった。 そのとき、誘導役の後ろの人が、 その方に…

舞いあがれ!34回

今日の回もよかったー! 永作さんと高畑さん、やっぱりいい。 舞の言葉のとき、 ふたりの表情を拾っているカットがきいてて、 その後のふたりのやりとりも、 なんかじわじわ、ずっとじーんと 温かい涙がにじむような今日だった。 舞がパイロットになりたい、…

舞いあがれ!33回

今日の「舞いあがれ!」、 私は好きな回だった。 貴司くんを見つけた舞と久留美が、 感情的になるのでなく、 気持ちに寄り添うような聞き方で、 この落ち着いた感じがいい。 貴司くんの気持ちがゆっくりゆっくり語られて。 そして、五島の景色が最高! お天…

好き嫌い

この役者は好きだ嫌いだと思うのは、 どうしてだろう。 顔の造作のせいなのか、 雰囲気なのか、 特にその人が何かをしたということでもないのに、 好き嫌いがある。 で、けっこう私はそれにとらわれやすい。 おかえりモネ登米編のときは、 奇跡的に好きな役…

自分を甘やかす

今日は気の張る仕事が終わったので、 自分へのご褒美とばかり、 ケーキを買い、 今まで行ったことのない店へ行き、 夕ご飯は買ってきてすまし。 うんと気楽に過ごす。 これが私のクールダウン。 今回は真面目に反省記録もすぐ書いたし。 今日までの不安も緊…

どうしよう

気の進まないものは早く済ませてしまおうとばかり、 「鎌倉殿の13人」、今回はすぐに見た。 ・・・ますます苦しい話になって、 ほんとにどうしようと思う。 出ている役者の人たちも嫌いになっていく。 こんな話を喜んで演じてるなんて。 なんか演技も大げさ…

silent6話

前回今回と、ちょっと私には違和感の展開。 そういう方向に行くんだ、と。 想と紬が、当然のように仲が戻ってる?のも、 想と湊斗がわだかまりなく?紬のことを話題にできているのも、 私、前回までに何かシーンを見落としていたかな? と思うくらいあっさり…

線は、僕を描く

映画「線は、僕を描く」、観てきた。 変わった題名だなあ、と思っていたのだけれど、 映画を観て納得。 線は、「僕」を描いている、ということなんだ。 きちんと作られた映画、という印象。 清原香耶さんは、らしかった。 ちょっとかたくなな役が、彼女の感…

ただのグチ・・・

思い切って見た「鎌倉殿」、また暗い気持ちになる。 こんなことする~?っていう策略のいろいろ。 まともな人が陥れられていく感じが苦しい。 小栗旬はどんどんかたくなに威圧的になっていくし。 時房までひどいことするし。 八田殿がこれで退場ならかわいそ…

タイミング

この間の文化の日11月3日は、 いろんなイベント日和。 私はさだまさしのグレープ50周年コンサートの配信を楽しんだ日。 同じ日に、落選した「鎌倉殿」の小栗坂口トークもあって、 同じ空の下に来てるんだなあと思いつつ、 夜に関連の情報をツイッターで…

silent5話

今日のsilentはちょっともやもや。 前回の「別れよう」からのほんとに別れるまでを ゆっくり見せてた。 想の家庭のことはちらっと出ただけ。 紬の家の話題もちょっと出たけど、 よくわからない。 風間俊介とのやりとりとか、 いろいろな要素が出てきたけど、…

「舞いあがれ!」じわじわ

朝ドラ「舞いあがれ!」やや惰性で見ているものの、 このごろ主役の福原遥が素敵に見えてきた。 あのモジモジ感が舞のキャラクターに合ってて、 パイロット役を引き受けてからの 周りに気を遣いつつのけなげながんばり感が 絶妙に表現されてる気がする。 あっ…

「PICU」一気見

ずっと録画が残してあった「PICU」を 1話、3話、4話と一気見した。 (また夜更かし) あまり期待してなかったんだけど、 1話を見て、わりと好きなドラマだ、と思う。 セリフが多すぎないのがいい。 主人公も、あまりしゃべらず、表情だけの受けがけっこ…

「いつ恋」Twitter

silentのプロデューサーのツイッターをフォローしてて、 「いつ恋」のプロデューサーでもあるので、 つながりで【公式】月9「いつ恋」をのぞいてみたら、 まだしっかり生きてて、 2021年に深夜再放送してたときに プロデューサーが実況コメントされてい…

やっぱり「そして、生きる」は

昨日、ツイッターにちょっと上がっていたので、 久しぶりに「そして、生きる」関連の記事を見た。 で、やっぱりつらかった。 清隆と瞳子の画像を見るだけで、 胃のあたりがぐーっとなる。 ラスト、もっと幸せにしてくれていたら、と やっぱり思ってしまう。 …

エルピス

長澤まさみが好きだ。 なんかまっすぐな感じ、 腹が据わってる感じ、 潔い感じ、 つるつるっとキレイだし。 いい大人感がある。 私が最初に知ったのは、 ずっと前の「優しい時間」のとき。 内向的な印象だったけど、 その後いろんな作品を見るうちに、 スタ…