モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき・・・

PICU9話

なんとなく惹かれて見続けている「PICU」。

今回9話は、なんだかとってもよかった。

セリフが多すぎないのは相変わらず。

安易な返答をしないのがいい。

 

大竹しのぶ吉沢亮の親子の

最後の治療を巡るやりとり、

さすがのふたりの演技、

やり過ぎないけど思いが伝わる、

じーんと来る納得のシーンだった。

 

最後、志古ちゃん先生が退職願、というのは

ちょっとびっくり。

安田顕の方の異動がどうなるのかな、

という方に気持ちが行っていたので、

こちらもあるのか、という感じ。

「こんなに早く戻って大丈夫でしょうか」

という同僚の心配がフラグだった。

私は、志古ちゃんはそれなりに母の最期に納得をしていたと思ってたので、

それはやはりそんな簡単なものじゃないんだな。

 

ちむどんどんで子役をやってた子もとてもよかったし、

この作品の役者さんの演技は、けっこう好き。

抑えめなのが。

人の命を扱うシビアなドラマ、

医療従事者って大変だなあ、

と思わされるけど、

最後がどんなふうにおさまるのか、楽しみ。