モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき・・・

ダ・ヴィンチ 2017年3月号

坂口健太郎さん特集が載ってる「ダ・ヴィンチ」をゲット。

期待以上に内容充実でうれしい☆

 

月川監督との対談、

「タラレバ娘」撮影途中の坂口さんとKEYについてインタビュー、

行定監督のインタビュー、

坂口さん出演作品の軌跡、

メンズノンノ初期担当者のコメント、

坂口さんへのロングインタビュー、などなど。

なんと25ページ!

ダ・ヴィンチってこういうこともする雑誌だったんだ。

 

坂口さんが取り上げられたのは、

もちろんただの人気俳優くくりではなくて、

以前の取材で本を巡る会話がおもしろかったからとのこと。

本好き坂口さんならではです。

 

坂口さんがインタビューの中で語る、

自分の役や好きな作品についての言葉から、

感じ取る力とそれを言葉にする力があるのがよくわかる。

KEYは、「さみしいスポンジ」とか。

自分のこともよく分析されていて、

いろいろわかって、自覚的に取り組んでらっしゃるんだなあ、と感心する。

仕事で関わった人たちが、

仕事しやすい人、また一緒にやりたい、

と言われるのも納得。

 

この記事は、役者をやり始めて2年あまりの頃。

「君と100回目の恋」も「ナラタージュ」も公開はこれから。

「タラレバ娘」以降のたくさんのドラマもこの後。

わたしは全く関知していなかったけど、

既にこんなに人気者だったんだ。

そして、記事の中の坂口さんの資質は、

今に通じるものが既にある。

その後の活躍も当然だなあ。

 

まだ見てない坂口さん出演作を、

どんどん見たくなりました。

模倣犯」のピース役を好きだと挙げていた読者がけっこういたので、

嫌な犯人役でわたしは敬遠していたけど、

見てみようかな。