モネ日記

「おかえりモネ」感想・・・その後の日々のつぶやき・・・

とと姉ちゃん

登録した翌日にもうディスクが届いてびっくり!

TUTAYAさん、ありがとう。

 

さっそく4週分の「とと姉ちゃん」を見た。

坂口さんの星野武蔵目当てなので、

他は流し見しつつ。

 

見た回までは、星野のクセの強い要素中心なので、

おかえりモネのときの、

はじめは菅波先生坂口さんをそれほど特別に感じてなかったことを思い出した。

恋愛要素もまだふんわり。

 

おかえりモネのときと同じように、

星野が常子の受験勉強をサポートするシーンがあって、

あら、同じだと思ったり。

 

ちょっとおかしな人的キャラクターなので、

坂口さんの小芝居が達者なのがよくわかる。

スジナシのときの坂口さんを思い出した。

 

ちょっとずつふたりが意識し始める描写があって、

そういうシーンの坂口さんの微妙な表現は、

やっぱり心つかまれる感じがある。

 

この先ふたりの関係がはっきりしてくる中で

どんな感想を持つのか、

続きを見るのが楽しみ。

 

この朝ドラを見てて思うのは、

「おかえりモネ」のようにはまり込む感じはないこと。

いろんなエピソードを、

いかにもドラマだなあ、という気持ちで気楽に見ている。

 

おらためて、「おかえりモネ」は特別だったなあと思う。

なんだったのかわからないけれど、

画面から伝わる空気がとてもリアルに感じられた。

私には、何かのツボだったのだと思う。

 

きのう、母に、

私がおもしろいと思ったヨシタケシンスケさんの絵本を紹介したら、

一読した後、「むずかしい。よくわからない」という感想だった。

やっぱり、人によって心に響くポイントは違うんだなあ、と納得。

 

私が今坂口さんにこんなに惹かれているのも、

今の私の何かに触れているわけで、

他にも魅力的に感じる俳優さんは何人もいるけど、

やっぱり坂口さんだけは特別なんだ。今のところ。

 

というわけで、

このごろ坂口さん話中心のブログになっちゃってるけど、

今の自分の記録として、

気持ちのままに綴っていこうと思う。